ニコノリで新車に乗りたいけど、任意保険の値段はいくらになるのか、気になりますよね。
ニコノリの任意保険料は一律ではなく、年齢・等級・車種・補償内容などによって変わります。
しかも、自賠責保険はリース料に含まれていますが、任意保険は別料金です。
つまり、月々いくらで乗れるかを知るには、リース料と任意保険料を合わせて考える必要があります。
現在の保険の等級は、条件が合えばニコノリ専用自動車保険へ引き継げますし、今の保険を続ける選択肢もあります。
専用保険と今の保険を同じ補償条件で比べれば、納得できる値段を選びやすくなります。
具体的な保険料は見積もりで確認できます。
仮審査の申し込みだけではリース契約は確定しないので、金額に納得してから決められます。
車と保険を合わせた支払いを相談するなら、まずニコノリの仮審査から進む方法があります。
- 任意保険の値段が何によって変わるか判断できる
- 保険料の見積もりに必要な情報と確認する順番がわかる
- 等級・全損補償・3年契約を踏まえて加入方法を選べる
ニコノリの任意保険の値段はいくら?保険料は条件で変わります

ニコノリの任意保険には、全員共通の「月額〇円」という料金設定はありません。
同じ車に乗る場合でも、20等級で運転者を本人だけにする人と、初めて保険に入って家族も運転する人とでは、必要な保険料が変わります。
まずは、いくらになるかを左右する条件を押さえておきましょう。
任意保険の値段を決めるのは等級・年齢・車種・補償内容
保険料の見積もりでは、主に次の情報を使います。
| 確認する条件 | 金額に関係すること |
|---|---|
| ノンフリート等級 ・事故歴 | 現在の割引率や 事故有係数の適用期間 が関係します |
| 運転する人の 年齢・範囲 | 本人だけか 配偶者や家族も運転するか で条件が変わります |
| 車種・型式 | 車の条件によって 保険料が異なります |
| 免許証の色 ・使用状況 | 保険会社や契約内容に 応じて料金に反映されます |
| 車両保険・ 免責金額・特約 | 補償を付ける範囲と 自己負担条件で 金額が変わります |
| 保険期間・ 支払い方法 | 1年か長期か 年払いか分割かで 比較する総額が変わります |
たとえば20等級でも、車両保険をどこまで付けるかによって負担は違ってきます。
反対に初めての契約でも、必要な補償をきちんと選べば、見積もりの中で納得できる組み合わせを探せます。
保険料の安さだけで決めず
車両保険・全損時の補償・自己負担額をそろえて比べるのがポイントです。
自分の任意保険料は仮審査後の見積もりで確認できる
では、実際の値段はどうすればわかるのか。
ニコノリでは仮審査のあとに車種や契約内容を相談する見積もりの段階があるので、そのときに
「任意保険を含めた金額も知りたい」
と伝えれば大丈夫です。
現在の保険を使っている方は、保険証券や契約内容がわかる画面を用意しておくと、等級や補償内容を伝えやすくなります。
- 乗りたい車種と主に
運転する人の年齢・範囲を決める - 現在の保険証券で等級・満期日・
事故有係数適用期間を確認する - ニコノリ専用自動車保険の
補償内容と保険料を相談する - 今の保険を続ける場合の見積もりと
補償・自己負担額をそろえて比べる
保険料と事故に備える補償が、両方とも納得できる内容になっているかを確かめたいところです。
ニコノリ専用自動車保険の正式な加入手続きは、車の契約後に電話で進められます。
見積もりでは保険料と補償内容を相談してから、加入するかどうかを決められます。
保険証券が手元にあれば、等級や契約条件を正確に伝えて金額を詰められます。
担当者に相談しながら車と保険の予算を決めたいなら、契約が確定しない仮審査から始められます。
任意保険は月額リース料に含まれない!毎月の総額の考え方
ニコノリの基本料金に含まれているのは自賠責保険で、任意保険は自分で用意します。
リース料と任意保険料の合計は
月額リース料+任意保険の月平均額で考えると整理しやすいです。
例えば、個別の任意保険の見積もりが年間72,000円だった場合、12で割ると月平均6,000円に相当します。
これは計算方法を示す仮の数字で、ニコノリ専用自動車保険の販売価格や標準保険料ではありません。
実際の請求が毎月6,000円になるとも限らず、年払い・分割払い・保険期間に応じて支払い方は異なります。
車の見積書が月々の支払額を示していても、保険の見積書が年額なら、同じ単位に直して比べると予算をつかみやすくなります。
ボーナス払いを組み合わせるリース契約なら、毎月の負担だけでなく、ボーナス月も含めた年間支払額で考えておきたいところです。
だからこそ、任意保険料も合わせた予算で、納得できる車を決めたいところです。
月額料金に含まれない任意保険は専用プランと今の保険を比べて選べる
任意保険は、ニコノリ専用自動車保険に入る方法と、現在の自動車保険を利用・変更して継続する方法があります。
私自身も最初は、自分でネット保険を探したほうが安いのではないかと考えました。
確かに保険料だけなら、現在の契約や通販型保険が有利になる場合もあります。
ただ、カーリースでは事故で車が全損したときの中途解約費用も考えなければなりません。
ニコノリ専用自動車保険は、その負担に備えられる「リースカー車両費用特約」が付いているのが大きな特徴です。
今の保険を続ける場合も、車両保険を付けて、リース車に必要な補償がそろうかを確認すると比べやすくなります。
ニコノリでは自分で保険に入る場合、リース期間中の車両保険の付帯をお願いしています。
同じ補償内容で保険料を比べれば、「月々は安いけど全損時が心配」という迷いも解きやすいと思います。
今までの等級を引き継げるから割引を生かして契約できる
長年安全運転を続けて等級が高い方は、これまでの割引を無駄にしたくないですよね。
ニコノリ専用自動車保険では、現在のノンフリート等級を条件に応じて引き継ぐことができます。
たとえば20等級なら、その等級を生かして新しい車の保険料を見積もれるため、長年の割引を継続できる可能性があります。
ただし、等級が同じなら必ず同じ料金になるわけではなく、事故有係数適用期間や運転者の条件も保険料に関係します。
家族の等級や中断証明書を使いたい場合も、対象者・車の入替え・期限などの条件を確認したうえで相談するのが確実です。
今の保険をそのまま続けるなら、保険会社にリース車への車両入替えが可能か、契約内容を変更できるかも確認しておきましょう。
保険証券を見ながら専用プランと今の契約を比べると、どちらがお得か判断しやすくなります。
全損事故で高額な中途解約金が出るリスクにも備えられる
カーリースで気になるのは、事故で車が全損となり、リース契約を途中で終えなければならない場合です。
車が手元になくなっても、契約によっては中途解約費用の支払いが必要になります。
しかも通常の車両保険では、車の損害額とリースの解約費用に差が出ることがあります。
ニコノリ専用自動車保険には、盗難や全損事故などによるリースの中途解約費用を補償する「リースカー車両費用特約」が付いています。
例えば、中途解約費用が150万円になったときでも、補償対象の事故で保険金額などの条件を満たせば、その費用に備えられる仕組みです。
ただ、どんな事故でも無条件に自己負担が0円になるという意味ではありません。
補償される事故の範囲、保険金額、免責や対象外となる損害などは契約条件で決まります。
保険料を比べる際には、いちばん心配な全損時にどこまで負担が残るかも一緒に確認しておくと安心です。
目先の数千円だけでなく、万が一の大きな支払いまで考えて選べるのは、専用保険を検討する意味があるところだと思います。
今の保険でも同じリスクに備えられるか、保険会社に聞いたうえで選べます。
損保ジャパンの事故対応と専用保険の手続きを利用できる
保険は安さだけでなく、いざというときにどう動けばいいかも大切です。
ニコノリ専用自動車保険の引受保険会社は損保ジャパンで、対人・対物賠償、人身傷害、車両保険、ロードアシスタンスなどの基本補償が用意されています。
事故対応サービスは24時間365日対応なので、夜間や休日の事故でも連絡先があるのは心強いですね。
一方、ニコノリの保険専用ダイヤルの受付時間は9時〜18時(土日祝を含む)で、事故対応サービスの24時間受付と同じではありません。
加入手続きは車の契約後に電話で進められるので、自宅から申し込めます。
補償の中身と事故時の連絡先を聞いておけば、新車が届いてから困る場面を減らせます。
ニコノリの任意保険は3年契約で期間中の保険料を安定させられます

任意保険の値段は、契約を始めるときだけでなく、事故後や更新時にも気になりますよね。
ニコノリ専用自動車保険は長期契約を選べるので、1年ごとの契約とは保険料の変わり方が異なります。
3年間の長期契約なら事故で保険を使っても期間中の保険料は上がらない
1年契約の自動車保険では、事故で保険を使うと翌年の更新時に等級が下がり、保険料が高くなることがあります。
ニコノリ専用自動車保険の3年契約では
契約期間中は保険を使っても、その事故を理由に保険料が上がりません。
たとえば契約1年目に事故があっても、残りの期間の保険料を急いで組み直す必要がないのは家計にとって助かります。
ただし
「事故を起こしても、いつまでも同じ等級と金額」という意味ではありません。
次の契約へ更新するときには、事故歴や等級などを踏まえて保険料が変わる可能性があります。
また、契約途中で補償条件などを変更する場合の扱いは、事故による値上がりとは分けて確認しておく必要があります。
目の前の保険料だけでなく
1年契約と3年契約の保険期間全体の支払総額を比べると、どちらが家計に合うかが見えてきます。
毎年の更新手続きが不要になるのも、長期契約ならではのメリットですね。
KINTOとの違いは等級と保険料の扱い!総額で判断する
任意保険込みのカーリースとして、KINTOが気になる方もいると思います。
KINTOは任意保険が月額料金に含まれている一方、ニコノリは保険を自分で選ぶ仕組みです。
ニコノリでは今の等級を生かした見積もりができるので、等級の高い方にはメリットになる可能性があります。
ただし
20等級だからニコノリのほうが必ず安いとは言い切れません。
比べるなら車種・契約年数・補償内容などをそろえ、ニコノリは「リース料+任意保険料」、KINTOは「保険込みの月額」で総額を考える必要があります。
気になるのが保険料なら、まずはニコノリで自分の条件に合った見積もりを取ることが先決です。
まとめ:ニコノリの任意保険の値段はいくらかは見積もりで判断できます
ニコノリは、任意保険を含めた金額を先に確かめてから、車と補償の組み合わせを選べます。
今の等級を引き継ぐか、ニコノリ専用自動車保険を選ぶかで迷っても、同じ補償条件の見積もりを並べれば、金額の違いがはっきりします。
そして、専用保険には全損時の中途解約費用に備える特約や、3年契約で保険料が安定する仕組みもあります。
月々のリース料だけを見ていたときより、実際に新車へ乗るための予算をつかみやすくなるはずです。
まずは乗りたい車の仮審査を済ませて、見積もりの際に任意保険も含めた負担額を相談してみるのがいいかなと思います。
仮審査の段階で契約が確定することはないので、保険料まで納得してから進められます。

