ニコノリならマニュアル車を選べるのか、気になっていませんか。
せっかく車に乗るなら、ギアを自分で操作する楽しさを味わいたいですよね。
ニコノリではマニュアル車(MT車)を選べます。
新車だけでなく、中古車を探す選択肢もあります。
国産乗用車を幅広く扱っていて、販売中のグレードにMT設定がある車も候補にできます。
ただし、カタログにMT車が載っていても契約できるかは個別確認が必要です。
一部の車種は対象外で、メーカーの受注状況によっても選べる車は変わります。
だから大切なのは、欲しい車の「車種名」だけでなく
グレードとMT仕様まで指定して、取り扱いと納期を確認することです。
例えば、マツダのロードスターには6速MTのグレードがありますが、それだけでニコノリで今すぐ発注できると決まったわけではありません。
希望車を決めてから確認すれば、AT車の見積もりを見て「欲しかったのと違う」となる遠回りも避けられます。
- 新車
車種名・グレード・MTの段数・色
を伝え、受注できるか確認 - 中古車
年式・走行距離・修復歴・MT仕様を
個体ごとに確認 - 掲載外
車種一覧に見当たらなくても
新車の取扱窓口へ問い合わせ
希望するMT車が見つかったら、見積もりと仮審査へ進めます。
仮審査を終えても、見積もりに納得してから契約を決められます。
ニコノリの問い合わせ窓口では、希望車種とMT仕様を伝えて取り扱いを相談できます。
希望する仕様に対応できると分かったら、無料の仮審査も検討できます。
ニコノリは新車・中古車でマニュアル車を選べる

ニコノリには新車と中古車のサービスがあり、MT車に乗りたい場合はどちらも候補に入ります。
ただ、新車は「希望する仕様で注文できるか」
中古車は「その仕様の車が実際にあるか」と、確認するポイントが違うんです。
国産全メーカー対応でもMT車は車種・グレードを確認して選ぶ
ニコノリの魅力は、特定メーカーだけに絞らず、国産乗用車から好きな車を考えられることです。
私が魅力に感じるのは
「この車に乗りたい」
という強いこだわりを大切にしながら、メーカーの垣根を越えて相談できることです。
ただし、同じ車名でもAT専用のグレードとMTを選べるグレードがあります。
MTに乗りたいなら、車名とグレードの組み合わせまで指定するのが確実です。
例えば、2026年10月時点のマツダ・ロードスターでは「S」が6速MT、 「S Special Package」は6速MTとATが設定されています。
また、ホンダ・N-ONEの「RS」には6速MTの設定があります。
これはメーカー側の仕様例であり、ニコノリでの個別の取扱い、月額料金、注文可能な時期を保証するものではありません。
車種の掲載ページにMTの文字が見つからない場合も、希望のグレード名とMT仕様を伝えて相談できます。
- メーカー名・車種名
例「マツダ ロードスター」 - グレード
例「S Special Package」 - 変速機
必ず「6速MT希望」などと明記 - 希望の色・オプションと、いつまでに納車してほしいか
この4つがそろえば、単に
「ロードスターの見積もりをください」
と伝えるより、欲しい仕様を取り違えにくくなります。
軽トラックやバンを含め、個別車種の可否は先に確認したいところです。
中古車ならジムニーなど希望のMT車を在庫・状態から探せる
新車の納期が長い車や、生産が終わったMT車に乗りたいときは、中古車も考えたいところです。
ニコノリには中古車リースの窓口があり、新車とは別に在庫車両から候補を探せます。
例えばジムニーのようにMTにこだわって探したい車でも、中古車なら年式や装備の違う車が候補になる可能性があります。
ただし、希望するジムニーのMT在庫は時期によって異なります。
希少なMT車なら、条件に合う車が見つからない時期もあります。
中古車はカタログの仕様だけでは決められません。
同じ車種でも、車ごとに走行距離や整備の状態が違うからです。
| 確認する 項目 | 中古MT車で 見るポイント |
|---|---|
| MT仕様 | ATではなく 5速MT・6速MTなど 希望どおりか |
| 年式・ 走行距離 | 使われた年数と 距離が希望の範囲か |
| 修復歴・ 整備記録 | 修復歴の有無、 点検記録、整備内容 |
| クラッチ ・変速操作 | 摩耗や異音などに 確認すべき点がないか |
| 保証・ 支払総額 | 対象部品、保証期間、 月額とボーナス加算 |
特にクラッチはMT車ならではの確認ポイントです。
写真と走行距離に加え、整備状態と保証の対象も契約前に整理すると安心です。
全国のオークションから希望どおりの一台を継続的に探して連絡してくれる、といった対応は公開情報だけでは確定できないため、希望条件を伝えるときにあわせて相談するのが安心です。
「もらえるプラン」でもMT車の改造は契約前に相談する
せっかくMT車を選ぶなら、シフトノブやホイールを自分好みにしたいという気持ちもありますよね。
契約満了時に車をもらえるプランなら、最終的に愛車を自分の所有にできるのが大きな魅力です。
ただ、契約期間中の改造には制限があります。
車両へのパーツ取付けや改造は、見積もりの段階で相談する必要があります。
シフトノブ、ペダルカバー、ホイールなど、付けたいものが決まっているなら、契約前に希望をまとめておきましょう。
車をもらえることと、リース期間中の改造が認められることは別なので、ここを分けて考えておくと後悔を防げます。
MT車のクラッチ・故障は保証とメンテナンスの対象を分けて確認する
MT車で少し心配なのが、クラッチの摩耗や変速機まわりの故障ではないでしょうか。
特に中古MT車は、前のオーナーがどんな運転をしていたか分からないこともあり、購入前の点検と保証が気になります。
ニコノリではプランに応じた車検やメンテナンスの仕組みを利用できますが、すべての部品交換が定額料金に含まれるわけではありません。
車検、オイル交換、タイヤ交換など一般的な整備の範囲と、クラッチの摩耗・故障に対する保証は分けて確認しておきましょう。
中古車の「1年間の保証」なども、対象車や対象部品によって条件が違う可能性があるため、契約予定車の保証書で判断することが大切です。
万が一修理が必要になったときの負担まで見積もりの段階で分かれば、MT車との付き合い方も決めやすくなります。
希望するMT車をニコノリで確認してから契約する手順

乗りたいマニュアル車が決まったら、次は希望の仕様を窓口に伝え、見積もりから契約まで順番に進めるだけです。
来店せずに相談や仮審査を進められるので、ディーラーを何店舗も回る前に条件をまとめて確認しやすいのは助かりますね。
掲載されていないMT車も車種・グレードを指定して問い合わせる
ニコノリのサイトに欲しいMT車が載っていなくても、その時点で諦める必要はありません。
新車なら掲載外の車種についても問い合わせを受け付けています。
例えば
「ロードスターの6速MTに乗りたい」
「グレードはS Special Packageで考えている」
といったように、具体的に伝えるのが近道です。
MT車の仕様確認では、次の4点を一度に聞くと、その後のやり取りがスムーズになります。
- 希望グレードのMT車を現在取り扱っているか
- 新車の受注・納期はどうなっているか
- 希望する色・メーカーオプションを付けられるか
- 希望仕様と契約年数で月額がいくらになるか
新車の問い合わせはニコノリの電話窓口「0120-916-618」(9:00〜19:00、年中無休)やホームページの問い合わせ窓口で相談できます。
中古車の場合は新車と窓口・取扱車両が分かれるため、ニコノリ中古車の在庫情報からMT車の条件を確かめましょう。
Web仮審査のあとでMT仕様の見積もりを詰める
オンラインなら、車選びから仮審査、見積もりの相談へ進められます。
審査申し込みの時点でグレードやオプションが決まりきっていなくても、審査通過後に条件を詰められます。
ただ、MT車にこだわるなら、見積もりの段階で「MTであること」を文字でも明確に伝えるのがおすすめです。
見積書で車種名だけ確認して終わらず、グレード・変速機・納車予定・総支払額までそろっているか確認しましょう。
仮審査だけで契約が決まるわけではないので、月額や仕様に納得してから契約の判断ができます。
希望のMT仕様と支払条件が決まったら、ニコノリの仮審査に進めます。
複数の信販会社と提携していても審査は個別判断
どんなに乗りたい車があっても、リース契約には審査が必要です。
ニコノリは複数の信販会社と提携しており、ひとつの審査結果だけで可能性が決まらない仕組みがあります。
とはいえ、誰でも通るわけではありませんし、MT車を選ぶことで審査が有利になるわけでもありません。
車両価格が高いグレードを選ぶと月額料金も変わるため、無理のない支払い条件で見積もることが大切です。
頭金0円でも月額料金と維持費の総額を確認する
スポーツタイプのMT車は車両価格が高くなりやすく、頭金を用意する負担が気になることもあります。
ニコノリは頭金0円から利用できますが、月々のリース料金は選ぶ車種やグレード、契約期間によって変わります。
車両代のほか、税金・車検など所定の費用を月額に含められる一方、ガソリン代・駐車場代・任意保険など別途必要な費用もあります。
ボーナス払いを組み合わせた見積もりなら、月額が安く見えてもボーナス月の加算額と年間支払額まで見ておくと安心です。
MT仕様へのこだわりだけで決めず
同じグレード・同じ契約年数・同じボーナス払い条件で金額を比べるのが、納得できる契約への近道です。
納車後の相談先やメンテナンスも一緒に確認する
長く乗り続ける相棒だからこそ、契約して終わりではなく、その後の付き合い方も気になりますよね。
ニコノリにはカスタマーセンターやメンテナンスの相談窓口があるので、点検を受ける場所や困ったときの連絡先は契約前に聞いておくとスムーズです。
MT車ならクラッチの調子を含め、いつもと違う感覚があったときにどこへ相談するかも決めておきたいところです。
中古車と新車では保証の条件が異なることもあるので、希望車が決まった段階で対象範囲を一緒に確認しましょう。
まとめ:ニコノリでマニュアル車を選べる条件と確認先
マニュアル車に乗りたい気持ちがあるのに、仕方なくAT車を選んでしまうのはもったいないですよね。
ニコノリでは国産車のMT仕様を候補にでき、新車で希望が合わなければ中古車も検討できます。
ただし、欲しい車種がMTを設定していることと、実際にニコノリで契約できることは同じではありません。
新車なら車種・グレード・MT仕様・納期を、中古車ならさらに年式・走行距離・状態・保証を確認しましょう。
「この車を運転したい」というこだわりを大切にしながら、希望どおりの一台に近づける方法です。
商用車や一部高級車は取り扱い対象外の場合があるため、グレードとMT仕様まで伝えて確認したいところです。
希望のMT車が選べるか分かったら、次は見積もりと審査に進めます。
乗りたい車が明確なら、手続きも進めやすくなります。
希望のMT仕様が決まったら、見積もりと仮審査へ進めます。
MT車の取り扱いだけ先に確かめたいときは、問い合わせフォームから車種・グレードを送れます。

