ニコノリで新車に乗るなら、カーナビが最初から付いているのか、毎月いくらかかるのかは気になるところですよね。
ニコノリはメーカー純正のカーナビをオプションで付けられます。
でもが、月々2,200円は料金の一例で、どの車でも同じ金額になるわけではありません。
カーナビを付けるかどうか、選べる機種や金額は、希望する車種・グレード・契約年数を決めたうえで確認するのが確実です。
しかも、カーナビの種類によっては納車後に付けられないものがあるので、契約前に選んでおくことが大切になります。
「好きな機種を後付けするのと、ニコノリに付けてもらうのはどちらがいいの?」という疑問も、契約の仕方と返却時の扱いまで見れば判断できます。
ナビの希望を伝えるのは、仮審査に通ったあとの見積もり段階でも大丈夫です。
今すぐ機種を決めきれなくても、先に車を選ぶ相談へ進めるのはありがたいですね。
仮審査の申し込みだけで契約が確定することはありません。
- メーカー純正ナビの選択範囲と、欲しい機能の確かめ方
- 月額2,200円という料金例を、契約総額で判断する方法
- 納車前の装着と納車後の後付け、返却時に注意すること
ニコノリのカーナビはメーカー純正品を選べる!月額料金と機種の決め方

ニコノリでは、新車を注文するときにメーカー純正のカーナビをオプションとして選び、装着した状態で納車してもらえます。
リース会社の車だからといって、どこのメーカーかわからないカーナビを一方的に取り付けられる仕組みではありません。
ただし、車両価格にナビ代が標準で含まれているとは限らないので、見積もりでは車の料金とカーナビの追加分を分けて見ましょう。
月々2,200円はカーナビの料金例!契約年数ごとの総額も見る
カーナビの料金としてよく出てくるのが「月々2,200円」という数字です。
これは紹介記事などで使われてきたオプション料金の一例で、今も全車種・全機種に当てはまる固定料金と考えるのは早いと思います。
ニコノリでは車種やグレード、選ぶナビと契約期間によって見積もりが変わるため、実際の追加金額は希望する組み合わせで決まります。
ここで見落としたくないのが、月々の負担だけでなく、契約期間全体でいくら払うかという点です。
仮にナビ代が毎月2,200円で、ボーナス月の追加料金がない条件なら、支払い総額は次のようになります。
| 契約期間 | 毎月2,200円を 加えた場合の ナビ代総額 |
|---|---|
| 3年(36か月) | 79,200円 |
| 5年(60か月) | 132,000円 |
| 9年(108か月) | 237,600円 |
月々2,200円なら負担は小さく感じますが、5年では13万2,000円ですから、カー用品店で買う場合とも同じ期間で比較したいところです。
市販ナビと比べるなら、本体代だけでなく取り付け工賃、配線部品、取り外しが必要な場合の費用まで合計すると違いが見えてきます。
ニコノリで最初から装着してもらう方法には、納車後に取り付け先を探す手間を省けるという良さがあります。
ただ、それだけで後付けより必ず安いとは言えません。
比べるのは「ナビ単体の月額」「契約中の総負担」「後付けの購入・工賃・返却費用」の3つです。
ETCやドライブレコーダーも一緒に付けたい場合は、見積もりにそれぞれの金額を並べてもらえば、何にいくら払うのかがはっきりします。
車の点検や消耗品交換を扱うメンテナンスパックと、ナビなどの装備を付けるオプションは役割が違うので、ひとまとめに「セットならお得」とは判断しない方が安心です。
どこのメーカーかわからないナビではなく、車種に合う純正品を選べる
カーナビは何年も使うものなので、知らないメーカーの安物が付いてきたら困りますよね。
ニコノリで選べるオプションのカーナビは、自動車メーカーのカタログにも載っている純正の装備品です。
トヨタ車ならトヨタ車に対応する純正装備、ホンダ車ならホンダ車に対応する装備というように、車種とグレードに合わせて選ぶことになります。
純正品には、車内のデザインになじみやすく、ステアリングスイッチやバックカメラなどとの組み合わせを考えやすい良さがあります。
ただし、純正品でも画面の大きさ、地図更新、通信機能、スマホ連携の種類がすべて同じというわけではありません。
メーカーオプションも選べますが、グレードによって取り付けられない装備があるため、希望する機種名だけでなく車両との組み合わせが重要です。
- 車種・グレードに取り付けられる
カーナビの名称と型番 - 画面サイズ、地図更新の方法、
バックカメラとの連動 - メーカー保証の対象範囲と年数、
故障時の相談窓口 - ナビ代を加えた毎月の支払額と
契約終了までの総額
たとえば大きい画面が欲しいなら画面サイズを、運転が不安ならバックカメラの表示を優先しておけば、必要のない機能へお金をかけずに済みます。
純正ナビだから必ず3年・5年保証になるという一律の約束もないので、保証内容は見積もりに添えて確認しておきたいですね。
カーナビはいつ選ぶ?仮審査のあとでも本審査前なら変更できる
「審査に申し込む時点でカーナビまで全部決めないといけないの?」と心配になるかもしれません。
ニコノリなら仮審査を受けたあと、担当者と車種・グレード・オプションを詰めながら見積もりを決められます。
カーナビを含むオプションの変更は、本審査に進む前なら可能です。
この段階で候補を比べて、画面サイズを変更したり、ナビを付けずにスマホを使う選択に変えたりする余地があります。
反対に、本審査や契約が進んでから同じように変更できると考えるのは避けた方がよいでしょう。
希望車種、欲しい機能、毎月の予算を伝えれば、選べる機種と追加料金をひとつの見積もりで確認できます。
ここで決めた条件を残しておくと、納車後に「欲しかった機能がない」と困りにくくなります。
ナビの装着条件がわかれば、車種を決めるときにも迷いにくくなります。
Bluetoothで音楽やハンズフリー通話を楽しむなら対応機能を見る
普段スマホで音楽を聴いているなら、カーナビのBluetooth対応も気になるところです。
Bluetoothオーディオに対応する機種なら、iPhoneやAndroidの音楽を車のスピーカーで楽しめます。
SpotifyやApple Musicを使う場合も、スマホとナビの対応機能を合わせておけば、ドライブのたびにCDやSDカードを用意する必要がなくなります。
ただし、「Bluetooth対応」と書かれているだけで、音楽再生とハンズフリー通話の両方が使えるとは限りません。
普段使うスマホで音楽と通話のどちらを使いたいかを伝え、希望機種の仕様を見ておくのが確実です。
Apple CarPlayやAndroid Autoも使いたいなら、Bluetoothとは別の機能として対応を確かめておくと安心できます。
音楽を楽しむだけなら高価な大画面ナビが必要とは限らないので、必要な機能から選ぶのがよさそうです。
希望の機種とナビ代を一緒に相談できるなら、契約後に付け直す手間も減らせます。
最初に仮審査を済ませ、続く見積もりでナビの条件を決める流れです。
ニコノリでカーナビを後付けするなら納車前後と返却時の条件を分けて考える

自分で選んだ高性能なナビを使いたい方にとっては、契約したあとでも後付けできるのかが重要ですよね。
ニコノリには後から取り付けできるオプションもありますが、メーカーオプションと市販ナビを同じ扱いにはできません。
それに、取り付けができることと、契約中に自由に改造してよいことも別の話です。
納車後に付けられるナビと、納車前に決めるメーカーオプションは違う
車に付けるカーナビは、最初に選ばなければ後から取り付けられないタイプと、納車後の追加を相談できるタイプに分かれます。
メーカーオプションとして車を作る段階で組み込むナビは、納車後に同じように取り付けることができません。
一方、納車後の装着に対応するオプションなら、後付けが可能なケースもあります。
ただし、手持ちの市販ナビを本人の判断だけで買って取り付けてよいという意味ではありません。
契約中の車両改造やパーツの取り付けには制約があるため、機種名・取付業者・工事の内容を先に伝えて了承を得ることが必要です。
| カーナビの種類 ・取り付け方 | 選ぶ時期と注意点 |
|---|---|
| メーカーオプション の純正ナビ | 納車前に選ぶ。 納車後には追加できない |
| 納車後の 取り付けに対応する オプション | 追加できる場合あり。 取付方法や費用を事前に相談 |
| 自分で用意した 市販ナビ | 持ち込み・取付業者・ 配線加工・返却条件の 承諾を先に確認 |
後付けにこだわるなら、まず
「その機種は車に取り付けられるか」
「誰が取り付けるか」
を決めてから購入するのが順番です。
買ってから装着できないと分かるのが一番もったいないので、見積もりの段階で相談しておきましょう。
標準プランでカーナビを後付けするなら返却時の原状回復に注意
標準プランでは契約満了時に返却する選択肢があるため、ナビを付けた状態でどう返すかを考えておく必要があります。
車を返却する場合は、基本的に納車時と同じ状態に戻す扱いになるため、許可を得て付けた社外品のナビでも取り外しなどの費用が発生する場合があります。
とくに内装パネルの加工や配線の変更を伴う工事は、元に戻す際の負担まで考えておきたいところです。
ただし
「標準プランで後付けしたら必ず取り外す」
「ニコノリで付けた純正品も外す」
と一律に決めつけることはできません。
ナビを誰が所有するか、返却時に残してよいか、原状回復が必要かは契約内容と取り付け方で変わります。
返却予定なら、取り付ける前に
「返却時の取り外し」
「原状回復の工賃」
「ナビの所有・引き渡し」
をセットで確認するのが安心です。
純正オプションを初めから組み込む場合は、返却時に勝手に取り外してしまわないよう契約内容を確認しましょう。
まとまった出費を抑えたいなら月額オプション、取り外しを含めても自分の好きな機種がよいなら後付け、というように条件で選ぶと納得しやすいと思います。
もらえるプランなら満了後は自分の車!契約中の改造は別
将来も同じ車に長く乗りたいなら、契約満了時に車がもらえるプランも選択肢になります。
ニコノリのもらえるプランは、契約が終われば車を受け取れるため、返却前提の原状回復に悩まなくてよいのが魅力です。
とはいえ、ここは勘違いしやすいところです。
車がもらえるのは契約満了時であり、契約期間中からどんな改造でも自由という意味ではありません。
契約中にナビやモニターの交換を希望する場合も、取付内容について事前の相談が必要です。
走行中のテレビ視聴のための改造も、もらえるプランだから何でも許されるわけではありません。
カーナビを長く使いたいなら、満了後にどんな機能を使いたいかを考えて、最初から合う機種を選ぶ方が手間を減らせます。
「とりあえず安いナビを付けて、あとで好きなものに交換すればいい」
と考えるより、最初の見積もりで希望を伝える方が安心ですね。
カーナビを途中でやめる・交換する場合も契約条件を確認
月々のオプションなら、途中でカーナビが要らなくなったときに外して月額を減らせると思うかもしれません。
ただ、ニコノリではカーナビやバックカメラなどのオプションについて、契約期間中の途中解約はできません。
長い期間使う装備なので、月々の金額だけで決めず、契約満了まで支払う前提で選んでおくことが大切です。
機種の故障や地図の更新、保証対応が必要になったときは、契約中の取り外しと区別して担当者へ相談しましょう。
保証の対象外となる加工をしてしまわないよう、ナビの不具合を感じたときも先に相談する方が余計な費用を避けやすくなります。
また、納車後に別のナビを取り付ける費用を月額へ追加できるかも、契約時のオプション料金と同じ扱いとは限らないので確認が必要です。
まとめ:ニコノリのカーナビは純正品と料金総額を確かめて選べば安心
ニコノリなら、車種に合うメーカー純正カーナビを選んで、納車時から使い始めることができます。
月々2,200円という料金例はわかりやすいものの、実際の金額と選べる機種は見積もりで決まります。
カーナビの心配をなくすには、次の3点を押さえておくのが近道です。
- 希望する車種とグレードに付く
純正ナビの型番・Bluetoothなどの
機能を選ぶ - 毎月の追加額だけでなく、
契約終了までの総額と
保証条件を確かめる - 後付けしたいなら、納車前後の取付可否と
返却・満了時の扱いを先に決める
高い買い物だからこそ、あとで取り付け工賃や返却時の費用に驚くことなく、最初から納得したカーナビで新車に乗りたいですね。
希望の車種と使いたい機能が決まれば、カーナビを付けた場合・付けない場合の両方で相談しておくと、毎月の予算にも合わせやすくなります。
仮審査の段階では契約は確定せず、車やナビの条件はそのあとの見積もりで相談できます。
純正ナビの種類・毎月の追加額を決めたいなら、希望車種を伝えるところから始められます。

