ニコノリの頭金はいくら?0円で始める初期費用と初回2か月分の支払い

ニコノリの頭金はいくら必要?初期費用0円で新車に乗る方法と審査のコツ

「ニコノリで新車に乗りたいけれど、頭金はいくら必要なの?」
「初期費用で貯金がなくなるのは困る」

と、最初のお金が気になりますよね。

ニコノリで必要な頭金は0円で、契約時の初期費用も0円です。

車両代だけでなく、登録時の税金や諸費用も月々のリース料金に組み込まれるため、最初に何十万円ものお金をまとめて用意する必要はありません。

ただし、ここは大切なところですが

初回の引き落としではリース料2か月分を支払います。

頭金0円と「最初の口座引き落としが0円」は別の話なので、毎月の支払いを無理なく続けられるかまで考えておくと安心です。

頭金を用意せずに始めたい場合は、気になる車種を選んでから、ボーナス払いなしの月額も含めて相談してみると、家計に合うか見えてきます。

ニコノリで頭金0円の新車と月額条件を見る

\まずは無料の仮審査から/

仮審査に通る=契約じゃないから
気軽に試せます

この記事でわかること
  • 頭金・登録諸費用・初回引き落としを分けて、最初に必要な金額を判断できる
  • 頭金を0円にする場合と、任意で入れる場合の選び方が分かる
  • ボーナス払いなしで無理のない月額を確認する手順が分かる
目次

ニコノリの頭金はいくら必要?初期費用も0円です

ニコノリ

ニコノリは、まとまった貯金がなくても新車の契約を検討できるように、頭金なしで利用できる仕組みになっています。

車を購入するときは、頭金のほかに登録諸費用などを現金で支払うことがありますが、ニコノリはその部分もリース料金へまとめられます。

だからこそ

「車は必要だけれど、引っ越しや生活費のために貯金を残しておきたい」

という場合にも選びやすい方法です。

頭金0円と初期費用0円は、どう違う?

頭金は車の代金などの一部を契約時に先払いするお金で、ニコノリでは必ず用意するものではありません。

一方、初期費用は登録時の税金や手続き費用などを含む言葉ですが

ニコノリでは通常の登録諸費用も月額料金に含まれます。

混同しやすい3つのお金を分けると、次のようになります。

スクロールできます
お金の種類ニコノリでの扱い準備するタイミング
必須の頭金0円契約時の準備は不要
登録時の税金
・諸費用
月額料金に含む原則として
別途一括払いなし
任意の頭金希望すれば
入れられる
金額と支払時期を
見積もりで決定
初回リース料原則2か月分契約先によって
異なる初回引き落とし日

ここで分かるのは、頭金を入れる必要はなくても、リース料を支払うための預金はきちんと確保しておく必要があるということです。

新車の登録時に払うお金と、契約後に毎月払っていくお金は、最初から別々に考えておきましょう。

車両代・税金・車検などは月額料金に含まれます

「初期費用が0円でも、あとから登録料や税金をまとめて請求されるのでは」

と心配になるかもしれません。

ニコノリの基本的な月額料金には、車両本体と登録費用に加えて、契約期間中の税金や車検・基本メンテナンスなどが組み込まれています。

  • 車両本体価格と各種登録費用
  • 自動車税・自動車重量税
    ・自賠責保険料
  • 車検費用
    (ファイナンスリースを除く対象プラン)
  • 新車1か月・6か月点検と
    6か月ごとのエンジンオイル交換
  • 追加の整備を希望する場合は
    メンテナンスパックを選択できる

税金や車検の基本費用が一度に重ならないので、日々の家計を管理しやすくなるのが嬉しいところです。

ただし、車にかかるすべての費用まで0円になるわけではありません。

任意保険料、ガソリン代、駐車場代、プランに含まれない消耗品交換などは、月額のリース料とは別に考えておきます。

車検費用の扱いは契約するリースの種類で異なります。

追加のメンテナンス内容や店舗限定サービスも、見積もりで同じ条件にそろえて確認します。

納車時に登録料や陸送費を別に払う必要は?

「頭金0円でも、車が届くときにまとまった請求が来るのでは」

と考えると、やっぱり心配になりますよね。

ニコノリの新車カーリースでは、登録費用に加えて車を届けるための陸送費もリース料へ含まれており、通常は納車のあとに別途陸送費を請求される仕組みではありません。

これなら、納車を迎えるために登録諸費用を別枠で貯めておく必要はなく、月々の支払いと生活費を中心に準備を進められます。

ただし、希望ナンバーや追加装備、保険など契約内容で別途負担するものは、見積もりの欄ごとに整理しておくのが安心です。

初期費用0円を確認するときは、車両価格だけでなく、どの装備と付帯サービスまで月額に入っているかも確かめておきましょう。

初回支払いはいつ?最初は2か月分を用意します

ここは、頭金0円という言葉だけを見ていると見落としやすい部分です。

ニコノリの初回引き落としは、月額リース料の2か月分がまとめて引き落とされます。

例えば月額25,000円の契約なら、初回に準備するリース料は50,000円です。

月額30,000円なら60,000円なので、最初の支払いを迎える前に口座へ残しておきたい金額がはっきりします。

契約する
リース会社
初回引き落とし
の目安
オリコ
オートリース
車両登録月の
翌月27日
アプラス・
ジャックス
車両登録月の
翌々月27日

引き落としの基準になるのは納車日ではなく車両登録日で、登録時期によって日程が前後することもあります。

初月だけ多く引き落とされるのは「頭金」や「別途の登録費用」を請求されるからではなく、月額リース料を2か月分まとめて支払うためです。

最初の入金時期は契約先によって変わるので、契約前には「初回の金額と日付」をセットで確認してください。

ニコノリに頭金を入れるならいくら?月額を下げる方法

ニコノリ

頭金は0円のままで十分ですが、手元に余裕があるなら、あえて先にお金を入れるという選び方もできます。

その場合に大きく変わるのは、月々の支払いです。

頭金の最低額や入れられる金額は見積もりで相談できます

ニコノリでは、任意の頭金を入れて月額を下げる相談ができます。

ただし、全員共通で「最低何万円から」と決められた金額や、どの金額でも自由に設定できるという保証は確認できません。

例えば

「頭金を20万円入れたい」
「月々の支払いを2万円台にしたい」

という希望を伝え、その車種と契約期間で可能な金額を出してもらう形です。

20万円という数字はあくまで希望額の例で、ニコノリの必要額や推奨額ではありません。

無理に頭金を入れて生活費や予備費まで減らすくらいなら、0円の条件で無理なく支払える車種やプランを選んだ方が安心できます。

頭金あり・なしは同じ条件の月額と総額で比べます

頭金を入れると毎月の支払いは軽くなりますが、その分だけ最初に現金が必要になります。

「月額が安くなったから必ずお得」と決めず、頭金と月額料金を合わせた支払総額も比較したいところです。

例えば、頭金20万円を5年間60か月で単純に割ると、1か月あたり約3,333円に相当します。

ただし、これは家計の負担を考えるための割り算であり、実際のニコノリの月額が3,333円下がるという意味ではありません。

車種・契約年数・ボーナス加算・見積もり条件で金額が変わるので、同じ条件の見積もりを2つ並べるのが確実です。

スクロールできます
比較項目頭金0円頭金を入れる場合
契約時の頭金不要相談した金額を用意
毎月のリース料頭金ありより
高めになる場合がある
条件に応じて下げられる
初回引き落とし月額の2か月分調整後の月額2か月分
+
頭金の支払時期を確認
比較するとき期間中の月額合計頭金+期間中の月額合計

例えばボーナス払いを加えた見積もりと、ボーナスなしの見積もりを比べても、頭金だけの効果は分かりません。

車種・契約年数・整備オプションをそろえ、頭金だけを変えて比較すると、自分にとって得な払い方が見つけやすくなります。

頭金0円と頭金ありで迷う場合は、希望の車種と月額予算を伝え、同じ条件の2案を出してもらうのが近道です。

頭金は途中から増やせる?契約時に決めておきます

あとから余裕ができたときに、毎月の支払いを減らしたくなることもあると思います。

ただし、最初に決めた契約条件を自由に変更できるとは限らず、頭金を入れるタイミングと、その後の月額へ反映できるかは事前に確認が必要です。

「今は頭金0円、来年まとまったお金ができたら途中で20万円入れたい」

という考えなら、その方法が使える前提で契約しないことをおすすめします。

最初から月額を抑えることを優先するのか、手元の貯金を残すことを優先するのかを決め、その希望に合った条件で見積もりを出してもらいましょう。

頭金を入れても審査に通るとは限りません

「審査に不安があるなら、頭金を入れた方がいいのでは」と思うかもしれません。

ニコノリはオリコオートリース・アプラス・ジャックスの3社と提携しており、契約先によって審査基準も異なります。

ただし、頭金をいくらか入れれば審査の通過率が上がる、必ず通る、といった確定した基準はありません。

頭金を用意する前に、まずは頭金0円の希望条件で相談し、審査や予算の状況に応じて必要なら見積もりを調整するのが自然な順番です。

無理な頭金で手元のお金を減らすより、毎月の支払いを続けられる条件を正直に伝えることを大切にしたいですね。

ニコノリは頭金0円・ボーナス払いなしでも契約できます

ニコノリでは、頭金0円に加えてボーナス払いなしの均等払いも選べます。

月々5,500円からという広告を見て魅力を感じても、ボーナス月の加算がある条件と、均等払いの条件では毎月の負担が違います。

ボーナス払いなしでも契約できます

夏や冬のボーナスが生活費や帰省費に消えることもあるので、最初から年2回のまとまった支払いを組み込みたくない方もいるでしょう。

そんな場合は

頭金0円・ボーナス払い0円の均等払いを希望して見積もりを出してもらえます。

ボーナス加算をなくすと月額は高くなりますが、賞与が少ない月も慌てずに済むため、家計を組み立てやすくなります。

一方、ボーナス時期に十分な余裕がある場合は、年2回の加算を併用して通常月の支払いを抑える選択もあります。

どちらでも頭金を用意する必要はありませんが、契約時に決めた加算条件を含めて支払えるかを判断するのが大切です。

「毎月2万円なら大丈夫」は総費用も含めて考えます

例えば月額20,000円の均等払いなら、リース料だけで年間240,000円になります。

ただし、同じ年の支出には任意保険やガソリン代、駐車場代も加わります。

車が必要な生活だからこそ、見積もりの数字を安く見せるより、毎月の生活費を圧迫しない金額を決めておきたいところです。

特に初回は月額2か月分なので、月額20,000円なら40,000円を口座に用意し、そのほかの支出にも備えておく必要があります。

メンテナンスパックなどを付ける場合は、その料金が月額へどのように加わるかも一緒に確かめます。

「月額が定額」は、任意保険・燃料・駐車場なども含めて自動車の出費が完全に一定になるという意味ではありません。

標準プランともらえるプランは、必要額ではなく毎月の条件で選びます

ニコノリには、契約満了時に返却などを選べる標準プランと、満了時に車がもらえるプランがあります。

もらえるプランは走行距離制限がない一方、長く乗る前提の契約になるため、頭金の有無だけで決めるものではありません。

標準プランでは契約する走行距離や終了時の扱いなどが変わるため、どちらも月額と総額の見積もりを確認してから決めると安心です。

急いで新車が必要な場合も、納期より前に支払う時期が先になるかどうかは、車両登録日と初回引き落とし日を確認して判断してください。

契約前に必要な頭金・月額・初回支払いをそろえます

予算を決めるときは、最初の「頭金0円」という条件だけに目を向けず、月々の負担と初回の口座残高まで一続きで考えます。

  • 頭金を0円で契約できる条件と
    希望する車種の月額リース料
  • ボーナス払いなしの月額、任意保険など
    月額に含まれない費用
  • 契約先のリース会社、車両登録予定月、
    初回に2か月分を引き落とす日

例えば頭金0円・ボーナス払い0円・月額25,000円なら、毎月のリース料は25,000円、初回だけ50,000円という整理になります。

これに任意保険や燃料などを加え、毎月の収入から余裕を持って払えるかを考えれば、契約後の

「思っていた支払いと違った」

を減らせます。

契約が確定する前に、見積もり上の支払総額と、どの月に何が引き落とされるかまで確認しておけば、車選びを気持ちよく進められます。

まとめ:ニコノリの頭金はいくら?0円で始められます

ニコノリで新車に乗るための頭金は0円、契約時の初期費用も0円です。

「最初に何十万円も貯めないと無理かもしれない」

という心配があっても、頭金のために車選びを諦める必要はありません。

一方で、初回引き落としには2か月分のリース料が必要で、任意保険など月額に含まれない費用もあります。

私は、貯金を無理に減らして頭金を作るより、まずは

頭金0円・ボーナス払いなしで続けられる月額を基準に考える方が、家計に合う車を選びやすいと思います。

頭金を入れた方が良さそうなら、そのときに同じ条件の見積もりで月額と総額を比べれば十分です。

気になる新車で買い物や家族との旅行へ出かける楽しみを考えながら、最初の引き落としまで無理のない条件を確かめておきましょう。

まずは希望の車種で頭金0円の条件を選び、ボーナス払いなしの月額と初回の引き落とし額を確認してから契約を判断できます。

ニコノリで頭金0円の新車を選んで条件を確認する

\まずは無料の仮審査から/

仮審査に通る=契約じゃないから
気軽に試せます

目次