ニコノリのバリュープランは必要?ライトとの料金差・タイヤとバッテリー交換を比較

ニコノリのバリュープランはタイヤもバッテリーも交換無料!維持費の不安を解消

ニコノリのバリュープランを検討しているけど、タイヤ交換やバッテリー交換は本当に料金に含まれるの?

ライトプランより高くなるなら、結局損じゃないの?と迷ってしまいますよね。

ニコノリのバリュープランは月々3,300円(税込)からで、ライトプランの整備内容にタイヤ4本とバッテリー交換を加えたメンテナンスパックです。

正式な名前は「バリューメンテパック」で、ライトメンテパックは月々2,200円(税込)から用意されています。

タイヤ4本やバッテリーの交換費用が月々の支払いに組み込まれるのは、まとまった出費を避けたい人には心強いところです。

ここは大事なところで、月々の差額だけで「必ずお得」と決めるより、契約期間中に実際どれだけ交換するかで考える方が納得して選べます。

車種が決まっているなら、バリューメンテパックを付けた月額と、付けない月額の両方を比べておくと安心です。

ニコノリは仮審査を申し込んだだけで契約が確定する仕組みではないので、料金と交換条件を確認してから決められます。

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この記事でわかること
  • ライトとバリューの料金・交換内容の違い
  • 5年・7年・9年で追加負担がいくらになるか
  • 走行距離と交換見込みから、自分に必要かどうかを決める方法
目次

ニコノリのバリュープランはタイヤ4本とバッテリー交換が月額に含まれます

ニコノリ

車に乗っていると避けて通れないのが、忘れた頃にやってくる消耗品の交換費用ですよね。

ニコノリのバリューメンテパックなら

ライトメンテパックの整備にタイヤ4本とバッテリー交換が追加され、対象の交換費用を毎月のリース料にまとめられます。

まずは、どこまでが最初から含まれる費用で、どこからが有料のパックなのかを分けて考えましょう。

車検や税金は基本料金に含まれバリュープランでは交換対象が増えます

ニコノリの基本料金には、車両代、自動車税・重量税・自賠責保険料、登録費用、対象となる車検や基本的なオイル交換などが含まれます。

バリューメンテパックを付けるから、車検や税金が初めて無料になるわけではありません。

有料パックで増えるのは、法定点検やオイルエレメント・ワイパーゴム・ブレーキパッドなどの整備費用で、さらにバリューを選ぶとタイヤとバッテリーも対象になる、という違いです。

スクロールできます
項目基本料金のみライト
メンテパック
バリュー
メンテパック
車検・税金・
基本オイル交換
対象分を含む対象分を含む対象分を含む
法定6・12ヶ月点検
など
パックで追加対象対象
オイルエレメント
・ワイパーゴム
・ブレーキ部品など
パックで追加対象対象
タイヤ4本別途負担別途負担対象
バッテリー交換別途負担別途負担対象

基本料金に含まれる車検・オイル交換等の範囲は契約の種類によって異なり、表の「対象」も契約で定められた内容・回数・時期での利用を意味します。

表を見ると、ライトからバリューへの追加対象がタイヤ4本とバッテリー交換だと、すっきり分かりますね。

高額になりがちなタイヤ4本の交換費用を月々の支払いにまとめられます

タイヤを4本まとめて替えるとなると、車種やサイズによって大きな出費になりやすいものです。

バリューメンテパックのいちばん分かりやすいメリットは、タイヤ4本が交換対象に入っていること。

「そろそろ交換時期かな…」

と思ったときに、交換費用を一度に用意せずに済むのは本当に助かります。

安全性に関わる部分なので、予算が気になって交換を先延ばしにしたくない人には、特に相性がよいですね。

ただし、タイヤ4本という案内だけで、何度でも交換できる、好きな銘柄を選べる、工賃まで無条件で含まれるとは判断できません。

交換できる回数、サイズ・銘柄、工賃、摩耗の判定条件は、契約する車の見積もりと整備条件で一緒に確かめておきましょう。

バッテリー交換も対象だから数年後のまとまった出費に備えられます

冬場の寒い朝や、夏のエアコン使用時に突然バッテリーが上がると、エンジンがかからず本当に困りますよね。

ニコノリのバリューメンテパックには、バッテリー交換も含まれています。

消耗が進んだときの交換代を月々の支払いにまとめられるので、その都度大きなお金を準備したくない人には安心材料になります。

ただ、バッテリー交換が対象でも、突然の故障対応やロードサービスまで何でも無料になるという意味ではありません。

交換回数や交換の判断基準、故障時の対応は別に確かめておくと、いざというときも慌てずに済みます。

「最近エンジンの掛かりが悪いな…」

と感じたときは、決められた整備窓口へ早めに相談するのがよいですね。

スタッドレスタイヤはバリュープランとは別に見積もりへ追加できます

雪が降る地域にお住まいの方や、冬にスキーへ出かける方には、スタッドレスタイヤも気になるところですよね。

ニコノリでは、冬タイヤを自分で用意するほか

スタッドレスタイヤの費用を月額リース料に組み込んで見積もることもできます。

ここは、バリューメンテパックのタイヤ4本交換と分けて考えるのがポイントです。

冬タイヤの購入・取り付け・履き替え・保管で必要なサービスは、バリューとは別に見積もりで指定しておくと安心です。

月々に組み込めるなら、冬になるたびにボーナスを切り崩して購入する負担を抑えやすくなります。

ライトプランとの差額は月々1,100円からが目安です

ニコノリの案内料金は、ライトメンテパックが月々2,200円(税込)から、バリューメンテパックが月々3,300円(税込)から。

この最低料金同士の差は月々1,100円ですが、実際の差額は選ぶ車や契約内容の見積もりで決まります。

じゃあ、月々1,100円の差が、何年でいくらになるのか。

スクロールできます
契約期間ライトの
追加総額
(月2,200円の場合)
バリューの
追加総額
(月3,300円の場合)
2つの差額
5年(60ヶ月)132,000円198,000円66,000円
7年(84ヶ月)184,800円277,200円92,400円
9年(108ヶ月)237,600円356,400円118,800円

5年契約なら、ライトに対して66,000円を余分に支払う計算になります。

これは「5年間の整備費が66,000円」という意味ではなく、ライトにも入る整備に加え、タイヤとバッテリーまで任せるための追加負担です。

タイヤ4本とバッテリーの交換を自分で手配した場合の総額が、この差額より高くなる見込みなら、バリューを選ぶ価値が出てきます。

逆に、5年間でタイヤ交換が不要になりそうな使い方なら、ライトにして必要になった分を支払う方が安く済む可能性もあります。

表は掲載されている最低月額料金を固定した計算例で、車種・契約期間ごとの実際の料金は見積もりで決まります。

候補の車が決まったら、両パックを付けた場合の月額差と、契約期間全体の差額を見積もりで確認しておくと迷いが減ります。

選ぶ基準が見えてきたところで、交換対象と支払いの差をまとめて相談しておけば、契約時に決めやすくなります。

5年以上でも必ず得とは限らない!ニコノリのバリュープランが必要な人

ニコノリ

長く乗るほど消耗品を交換する機会は増えやすいので、バリューメンテパックの価値も出やすくなります。

それでも、5年以上なら全員が元を取れるわけではありません。

私は

長く乗るかだけでなく、どれくらい走るかと、月々にまとめたい整備費がどこまであるかで選ぶのがよいと思います。

走行距離が多くタイヤ交換が見込まれる人はバリューが向いています

毎日の通勤や週末のお出かけでよく走るなら、タイヤの摩耗も進みやすくなります。

そうなると、数年後のタイヤ交換とバッテリー交換の支払いを月額にまとめられるバリューは、心強い選択です。

反対に、近所の買い物が中心で走行距離が短く、交換費用を自分で備えられる人は、ライトでも十分な場合があります。

交換時期は年数だけで決まりませんし、タイヤのサイズによって費用も変わるので、同じ5年契約でも答えが分かれるんですよね。

  • バリュー向き
    距離を多く走る
    タイヤ・バッテリー交換を
    月額にまとめたい
    まとまった支払いを避けたい
  • ライト向き
    走行距離が少ない
    タイヤ・バッテリーは必要時に
    自分で負担したい
    月額を抑えたい
  • 基本料金のみも候補
    パック対象の消耗品を個別に手配し
    整備費を自分で管理できる

どれを選ぶ場合でも、点検や安全のために必要な整備を先延ばしにしないことが大切です。

契約前にはタイヤ・バッテリーの交換条件と整備窓口も確かめましょう

バリューを選ぶときは、金額だけでなく「何を、何回、どこで交換してもらえるか」を押さえておきたいところです。

実際の利用時には、店舗で契約した人は指定された販売店舗、オンラインで契約した人は提携する整備工場でメンテナンスを受ける仕組みです。

近くに利用できる工場があるかも、月額差と同じくらい大事な条件になります。

さらに、メンテナンスパックは契約期間中に変更できません。

「とりあえずライトにして、あとからバリューへ変えればいい」

と考えず、契約前の段階で次の項目を確認しておくと安心ですね。

  • 自分の車種でライトとバリューの
    月額差・総額はいくらか
  • タイヤ4本とバッテリーの交換回数・
    交換時期・判定基準はどうなっているか
  • タイヤの銘柄・サイズ、工賃、対象外の
    修理費用はどう扱うか
  • メンテナンスを受ける店舗・
    整備工場はどこか

この4点が分かれば

「結局追加費用が必要になった」

という行き違いも防ぎやすくなります。

タイヤ交換の条件まで比べたい人は、契約前の見積もりの段階で確認しておくとよいですね。

車検や税金とタイヤ交換を分けて考えれば家計管理も楽になります

車を持っていると、5月の自動車税、数年ごとの車検、消耗品の交換など、支払い時期がばらばらで管理が大変ですよね。

ニコノリなら、税金や対象の車検費用は基本料金に含まれていて、さらに有料のメンテナンスパックで消耗品の費用を月額へまとめられます。

バリューを選べば対象のタイヤとバッテリーもそこへ加わるので、大きな交換費用を別に積み立てる負担を軽くできます。

一方で、任意保険やガソリン代、対象外の故障・修理などまで何でも含まれるわけではありません。

必要な費用を全部ひっくるめて考えるより、基本料金・有料パック・自分で払う費用を分けておく方が、毎月の家計管理がずっと分かりやすくなりますよ。

まとめ:タイヤとバッテリーの交換を月額にまとめたいならニコノリのバリュープランがおすすめです

ニコノリのバリューメンテパックは、ライトメンテパックの整備にタイヤ4本とバッテリー交換を加えたプランです。

月々の料金は3,300円(税込)からで、最低料金同士の比較ではライトより月1,100円高く、5年で66,000円の差になります。

タイヤもバッテリーも長く乗れば交換の機会が増えますから、まとまった出費を避けたい人には頼れる選択肢です。

でも、走行距離が少ない人や、自分で整備費を管理できる人は、ライトの方が家計に合うこともあります。

選ぶ決め手は「タイヤ・バッテリーの交換見込み」と「契約期間の追加総額」です。

この2つを比べれば、無理に高いプランを選ぶ必要もありません。

申し込みの前に、同じ車でのライト・バリュー両方の月額と、交換条件を確かめておくと安心です。

ニコノリの仮審査は申し込んだ時点で契約が決まるものではありませんから、納得できる料金を見てから決めてくださいね。

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