アルファードって、見た目も豪華で広々していて、「とにかく何でも積めそう」っていう印象、ありますよね。
でも実際に使ってみようとすると、「あれ?これって本当に全部積めるのかな?」と不安になったり、積み方に悩んだ経験、ありませんか?
私もそのひとりでした。
車の大きさに期待してたぶん、思ったより荷物が入らなかったときのギャップが大きかったんです。
調べていくうちに、積載量って単純な「広さ」だけの話じゃないんだなと気づきました。
この記事では、そんなアルファードの積載量のリアルを、30系・40系の違いや、シートアレンジ別の活用術と一緒に、わかりやすく整理しています。
数字が苦手な方でも感覚でイメージしやすいように解説していますので、「積める量が知りたい」「シートの使い方でどれだけ変わるのか気になる」という方には、きっと参考になるはずです。
これを読めば、アルファードの積載力をしっかり引き出して、もっと頼もしい相棒にできるはず。
ぜひ、あなたの使い方にぴったりのヒントを見つけてくださいね。
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アルファードにはどれくらい荷物が載せられるか
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人が何人乗ると、荷物をどのくらい載せられるかが変わるしくみ
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30系と40系で、荷物をのせられる広さや工夫の違い
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キャンプや引っ越し、ゴルフなど、使い方に合った荷物の載せ方
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アルファードの積載量を徹底解説

- サイズと重量から見る積載の目安
- 30系の車両重量と荷室容量
- 40系の車両重量と荷室の進化
- 荷室サイズ比較で見る実用性
- 積載量は少ない?よくある誤解
サイズと重量から見る積載の目安
アルファードって広くて豪華、ってイメージありますよね。
でも実際、「どれくらい荷物が積めるの?」って気になったことありませんか?
私もそうでした。
サイズ感や重量って、車のカタログを見てもよくわからなくて、数字だけじゃピンとこないことが多いんです。
だから今回は、「リットル」と「キログラム」の2つの観点から積載の目安を整理してみました。
まず、荷室の容積について。
これは、いわゆる荷物を詰め込める「スペースの広さ」を示すもので、単位はリットル(L)です。
例えば冷蔵庫の容量なんかと同じ感覚ですね。
アルファードの場合、3列目シートを使っている状態での荷室容量はだいたい500L前後。
3列目を跳ね上げて収納すれば、900Lを超えてきます。
4人乗車で荷室重視のモードにすると、最大で1,200L近くになることも。
これ、ざっくりですが、大きめのスーツケースなら4~5個は入るイメージです。
次に重量の話。
積載できる重さは、車そのものの安全や法的な制限にかかわってくる重要なポイントです。
トヨタでは、乗用車の積載重量を「乗車定員×55kg+手荷物として10kg×人数」で考えるそうで、7人乗りのアルファードならおおよそ385kgが目安。
これは「人と荷物を含めて」という計算なので、7人がフルで乗る場合は、荷物の余裕があまりないんですよね。
逆に2人や4人乗りにすれば、荷物にまわせる重さも増えます。
結局のところ、「どれくらい積めるのか」は“何人乗るか”と“どうシートを使うか”で大きく変わるってこと。
積みたいもののサイズと重さを、ざっくりでもいいので事前に把握しておくと安心ですよ。
「広そうだから何でもいけるでしょ!」と思ってた私ですが、きちんと数値で見ると予想以上に工夫が必要でした。
なので、旅行でもアウトドアでも、荷物をしっかり載せたい人こそ、サイズと重量の両面を意識してみてくださいね。
アルファードって、思ってる以上に考えて積むクルマなんだなって思いました。
30系の車両重量と荷室容量

画像引用:KINTO
アルファードの30系って、見た目も豪華で迫力があるけど、実際どれくらいの重さがあって、荷物はどのくらい載るのか、正直なところ分かりにくくないですか?
私は「重そう」ってイメージだけで判断していて、実際の数値を知ってから「なるほど…」ってなりました。
まず、30系の車両重量は、モデルやグレードによって多少差はあるものの、おおよそ2,100kg前後。
この重量があるからこそ安定感があるし、乗り心地も滑らかなんですよね。
とはいえ、重さ=積載量ではないので注意です。
じゃあ荷室容量はどうかというと、これもシートの使い方によって大きく変わります。
3列目シートを立てて通常使用しているときは、だいたい600Lちょっと。
3列目を跳ね上げれば約1,400L〜1,700L程度まで広がります。
特に8人乗り仕様は、ベンチシートの形状のおかげで、7人乗りよりも少しだけ容量が多くなる傾向にあるんです。
あと、見逃しがちだけど「床下収納」もポイント。
スペアタイヤがないモデルだと約148Lの床下収納があって、ここに小物や高さのある荷物を入れられるのがすごく便利。
私ならここにキャンプの折りたたみチェアとか、ブーツとか、日常じゃ使わないけど持っておきたいものを入れるかなと思います。
荷室の“奥行き”は、3列目を格納して2列目を前にスライドさせると、最大で194cmくらいになります。
この数字、意外と大きいです。
2m近くってことは、たとえば細身のソファとか、引っ越し用の荷物もけっこういけるんですよね。
つまり、30系アルファードって、「人を乗せる」と「荷物を積む」のバランスがとても取りやすい一台だったんだなと実感。
当時の設計思想としても、家族で使うこと、日常も特別な日も使えること、ちゃんと考えられていたんだと思います。
だから、30系を中古で探している人にも、このあたりの数値はぜひ押さえておいてほしいなって思います。
40系の車両重量と荷室の進化

画像引用:ガリバー
アルファードが新しくなるたびに、どんどん高級感が増してる気がしますよね。
特に現行の40系は「え、これもう高級サロンじゃん…」って思うくらい上質な仕上がり。
でも、それだけに「車体が重くなってない?」とか「ちゃんと荷物も積めるの?」って心配になる方も多いと思います。
私も最初は見た目だけで判断して、「豪華だけど、実用性どうなんだろ?」って疑ってました。
まず車両重量からお話すると、40系はグレードにもよりますが、だいたい2,150kg前後。
30系と比べても50kg〜70kgくらい増えてるんですね。
これはハイブリッドシステムや安全装備が増えた分で、見た目以上に中身が詰まってるから、って感じです。
重くなった分、走りが重たいのかな…と思いきや、実際に走るとむしろ安定してるんです。
サスペンションの設計や重心の取り方がうまく工夫されていて、フワッとした感じが少ない。
「車重がある=悪い」ってわけじゃないんだなと感じました。
そして、荷室の進化がすごい。
個人的に一番うれしかったのは、3列目シートの収納方法がよりスムーズになったこと。
跳ね上げ方式に加えて、スライドで床に収納できる設計が出てきたので、見た目もスッキリするし、左右のデッドスペースも減るんですよ。
荷室容量としては、3列目まで使ってるときで約500L前後。
でも、3列目を跳ね上げたり格納したりすると、900L〜1,200Lまで一気に広がる。
セカンドシートを前に出せば最大で1,198Lという数字も見かけました。
奥行きも最大で2,100mmを超えるケースもあるので、自転車や長物も入れやすくなってるのが大きなポイントです。
「高級志向になった=実用性が犠牲になった」と思ってたけど、それは完全に誤解でした。
むしろ、“見た目”も“使い勝手”もバランスよく進化しているのが40系の魅力だと思います。
私だったら、この荷室の自由度の高さだけでも選ぶ価値があるな…って、ちょっと本気で思ってしまいました。
荷室サイズ比較で見る実用性
アルファードを検討してる方にとって、「荷室サイズってどれくらい違うの?」っていうのはかなり重要なポイントだと思います。
私自身も、30系と40系、どっちが便利なんだろうって迷っていた時期がありました。
一見するとどっちも広そうに見えるんですが、実は微妙に違いがあるんです。
30系
まずは30系から。
3列目シート使用時の荷室容量は約616Lほど。
3列目を跳ね上げると、7人乗りで1,467L、8人乗りでは1,743Lまで拡張可能でした。
数字で見ると、「けっこう積めるじゃん!」って思いますよね。
私もその通りだと思います。
2列目や3列目のシートをアレンジするだけで、荷室の奥行きが180cm〜194cmになるのもありがたかったです。
40系
次に40系。
こちらは室内全体の設計が少し見直されていて、荷室の高さや奥行きに余裕が出てきた印象があります。
3列目を使ってる状態で約500L、跳ね上げると900L前後。
最大では1,198Lほどの荷室が確保できるようになっています。
30系よりも若干少なく感じる場面もありますが、ポイントは「空間の使い方が上手くなってる」こと。
40系は荷室の“横幅”が約1,410mmとかなりワイドで、奥行きも最大2,150mmくらいまでいける場合もあるんです。
つまり、容量の数字だけでは比較できない「積みやすさ」「レイアウトの自由度」が上がってるんですね。
そしてもうひとつ注目したいのが床下収納。
30系は最大で約148L、40系でもスペアタイヤ無しなら同じくらい確保されています。
これって、思った以上に便利なんですよ。
私はここにアウトドア用品とか、濡れたものなんかを入れておくイメージが湧きました。
車中泊の荷物を整理したい時にもかなり役立ちそう。
ということで、単純な“リッター数”で見るとどちらも似ていますが、実用性で比べると、私は40系の「使いやすさ」の進化が際立っていると感じました。
荷室ってただの「広さ」だけじゃなくて、「どう使えるか」が大事なんですよね。
アルファード、やっぱり奥が深いなと思わされます。
積載量は少ない?よくある誤解
「アルファードって大きいんだから、たくさん荷物積めるでしょ?」
正直、私もそう思ってました。
でも調べていくうちに「え?思ったより少なくない?」って戸惑ったんです。
特に“最大積載量”っていうワードを見たときに、数値が意外と小さくてびっくりした記憶があります。
アルファードの最大積載量って、7人乗りだと約385kgっていうのが目安なんですね。
この385kgって、実は「人と荷物を含めた合計」のこと。
例えば7人が乗ると、それだけで55kg×7人=385kgになって、もう荷物は積めない…みたいな計算になるんです。
それで「え、じゃあ旅行行けないじゃん」って焦ってしまったわけですが、これはちょっと誤解されやすいポイント。
そもそもこの積載量の考え方って、あくまで“法律上の安全基準”や“保険の条件”のためのもの。
実際の使い方としては、乗車人数を減らすことでその分の重さを荷物に回せるんです。
たとえば5人乗りで使うと、2人分の110kgが荷物スペースとして使えるようになる、という感じ。
あと、もうひとつの誤解が「荷室が広ければたくさん積める」という思い込み。
アルファードは確かに荷室容量は広いです。
でも、たとえば大型家具や家電を積もうとすると、物によっては重さがネックになる場合もあるんですよね。
だから「スペースはあるけど、全部使ってOKというわけではない」というバランス感覚が必要です。
私も最初は「せっかく大きいんだから全部埋めたい!」って気持ちで詰め込もうとして、タイヤの空気圧が変になったり、ブレーキがちょっと甘くなった感覚があったりして、これはマズいなと気づきました。
安全性も考えると、積みすぎはやっぱりNGなんです。
でも逆に、荷物の「積み方」を工夫すれば、かなり有効にスペースを使えるんですよ。
軽いものは上に、重いものは下に、という基本はもちろん、床下収納を活用したり、ルーフボックスを使ったり。
そうやって見ていくと、アルファードって積載量が少ないどころか、工夫すれば使い勝手がめちゃくちゃいいというのが本当のところ。
だから、「え、思ったより積めない…?」と不安に感じている方がいたら、安心して大丈夫です。
誤解を解いて、アルファードの積載力をちゃんと引き出してあげれば、想像以上に頼れる一台になりますよ。
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アルファードの積載量を最大活用する方法

- 積載量7人乗りと8人乗りの違い
- 荷室拡張カスタムのアイデア
- 荷物はどれくらい積めるのか?
- 引っ越しでの積載活用術
- ゴルフバッグは何個積める?
- 車中泊での積載とアレンジ
- 積載量を増やす方法と工夫
積載量7人乗りと8人乗りの違い
アルファードを選ぶとき、「7人乗りにするか8人乗りにするか」って、けっこう悩みどころですよね。
私も「人数が多く乗れる=便利そう」って思って最初は8人乗りを見てたんですけど、積載量ってなると少し話が変わってくるんですよ。
まず、7人乗りと8人乗りでは「積載量(=荷物を含めた安全に積める重さ)」が実はちょっと違います。
トヨタが推奨している考え方だと、「乗車人数×55kg+手荷物10kg×人数」が目安になります。
つまり
- 7人乗り
55kg×7 + 10kg×7 = 約455kg - 8人乗り
55kg×8 + 10kg×8 = 約520kg
となるので、定員フルで乗る場合は、8人乗りのほうが積載量はちょっと多く見えるんですよね。
でもここで気をつけたいのは、実際に積める荷物の重さは、乗ってる人数次第だということ。
8人フルで乗ってたら、もうそこに重さを割り当ててるから、荷物をあまり積めない。
逆に、同じ車でも4人しか乗らないなら、空いた分の重量を荷物にまわせます。
なので「人を優先するか、荷物を優先するか」で考えると、自分の使い方に合った方を選ぶのが大事。
あと構造上の違いもあります。
8人乗りは2列目がベンチシートなので、シートを倒したときに比較的フラットになりやすい。
そのぶん荷室スペースが「つながる」感じになるので、大きな荷物を載せるときにはこっちが便利だったりします。
一方、7人乗りは2列目がキャプテンシートなので、シート間にすき間があるぶん、荷物の積み方にちょっと工夫が必要な場面も。
ただ、その分乗り心地や高級感は上なので、家族のお出かけがメインなら7人乗りのほうが喜ばれるかもしれません。
積載量で迷ってるなら、「どっちが多く積めるか」だけじゃなくて、「誰がどれくらい乗る予定か」「どう使いたいか」もぜひ一緒に考えてみてください。
私も最初は数字だけで比べてましたが、ライフスタイルに合わせた方がずっと満足度が高いなって思いました。
荷室拡張カスタムのアイデア
アルファードって広いイメージありますよね。
でも、「あとちょっとだけ積めたらなぁ…」っていうシーン、意外と多くないですか?
私はキャンプ道具を一式積みたい派なんですが、テーブルとかクーラーボックスって地味にかさばるんですよね。
そんなときに頼りになるのがちょい足しカスタム。
工夫次第で、荷室ってけっこう広がるんです。
荷室の2段化
まず王道なのが荷室の2段化。
「荷室ボード」とか「ラゲッジラック」って呼ばれる板状の棚を自作したり、市販のものを設置したりすると、上下で荷物を分けられるようになります。
重いものを下に、テントやマットみたいな軽いものを上に置けるだけで、かなり整頓しやすくなるんですよ。
DIYが好きな人なら、ホームセンターの合板とL字金具でわりと簡単に作れます。
工具があれば1日で完成しますし、費用も5,000円前後で済むことが多いです。
ルーフキャリア
次に便利なのがルーフキャリア。
これは車外に荷物スペースを作る方法ですね。
旅行用のスーツケースとか、普段使わないアイテムを上に載せておけるので、車内がすっきりします。
ただし、風の影響を受けやすくなるので、高速道路ではちょっと注意が必要。
床下収納の活用
それと、床下収納の活用もお忘れなく。
特に30系なら約148L、スペアタイヤ付きでも66Lくらいあります。
ここに折りたたみイスとか、アウトドアのサブ用品を入れておくとかなり便利。
濡れた物や泥のついたものも収納しやすいので、仕切りボックスと一緒に使うと◎です。
さらに最近は、シート背面のオーガナイザーなんかも進化してて、タブレット、ティッシュ、ボトルまで全部収納できるモデルも。
こういう細かいカスタムって、見た目以上に快適度に直結するんですよね。
荷室を拡張したいなら、「どこを増やすか」よりも「どこに余白があるか」に目を向けるのがコツかもしれません。
自分なりの使い方に合わせて、ちょっとした工夫で積載力がぐんと変わるのは、アルファードの隠れた楽しさのひとつです。
荷物はどれくらい積めるのか?
アルファードって、見た目のボリューム感があるから「とにかく何でも積めそう」って思われがちですが、実際のところはどうなんだろう…と私も最初ちょっと疑問でした。
「このサイズのスーツケース、いくついける?」「ベビーカーって入るのかな?」って、けっこう細かく気になるんですよね。
まず基本的な話からすると、3列目シートを使っている状態でも荷室容量は約500Lくらいあります。
この状態で積めるのは、大型スーツケースなら2個前後、中型なら3個くらい。
あと、空いてるスペースにバックパックやショッピングバッグも追加できます。
買い物帰りや空港までの送迎くらいなら、余裕でこなせる容量です。
じゃあ3列目を跳ね上げたら?となると、一気に広くなって約900L〜1,200Lくらいの空間が生まれます。
ここまでくると、大型スーツケース5個、中型スーツケースを詰め合わせれば6〜7個くらいはいけるんじゃないかってくらいの広さ。
しかも荷室の幅が約1,410mm、高さも最大で1,330mmあるので、少し背の高い荷物でも入りやすいんですよ。
実際、キャンプ用のテントとかクーラーボックス、折りたたみチェアをまとめて入れてもまだ余裕ありました。
床下収納(30系なら約148L)も合わせて使えば、靴箱サイズの段ボールが3〜4個はすっぽり。
小物類を別に収納できるのって、地味に便利なんですよね。
ポイントは、「積み方に少し工夫するだけで、想像以上に入る」ってこと。
重い物は奥に、軽い物は上に。
スーツケースの向きを変えるだけで意外とスペースが生まれたりもします。
私はいつも「テトリスの感覚で」積んでます(笑)
「積める量」って一概には言えないんですけど、旅行、買い出し、レジャーなど日常使いには十分すぎる積載力だなと思います。
荷物の大きさや形によっても変わるので、「これは入らないかも」と思っても、一度試してみる価値はありますよ。
アルファード、なかなか侮れません。
引っ越しでの積載活用術
「引っ越しって、意外とお金かかるんですよね…」
私もそうだったんですが、できるだけ費用を抑えたくて、アルファードで何とかならないかな?と思って調べてみました。
で、実際やってみたらびっくり。
「え、これ思ってたより全然使えるじゃん」ってなりました。
まず大前提として、引っ越しに使えるかどうかは何を運ぶか次第なんです。
たとえば冷蔵庫や洗濯機、ソファといった大型家電・家具。
これらは、幅・高さ・重量の3点で制限が出てきます。
アルファードの荷室の奥行きは最大で約2,150mm、幅が約1,410mm、高さが約1,330mm。
このスペースを活かせば、**単身者向けの小型冷蔵庫やスリムな洗濯機なら載せられる**ケースもあります。
特に2人乗車モードにして、セカンドシートも前に出せば、大きな荷物にも対応しやすくなるんですよ。
ただ、重量がある家具や家電を積むときは要注意。
積載重量の上限(7人乗りで約385kg、8人乗りで約440kg)を意識しないと、サスペンションに負荷がかかったり、ブレーキの効きに影響が出ることも。
なので、重さよりも「かさ」のある荷物に向いているというのが私の感想です。
たとえば
- 衣装ケース
- 段ボール(S~Mサイズで10〜15箱)
- 布団や毛布類
- テレビ台やローテーブル
こういう軽くて大きいものはアルファードとの相性が抜群です。
あと、床下収納も活用すると、文房具や小型家電(ドライヤーや電気ケトルなど)を分けて積むことができます。
荷崩れ防止にラゲッジネットやすべり止めシートを使うのもおすすめ。
私はブレーキかけたときに荷物が動いた経験があって、ちゃんと固定しておけばよかった…と反省しました。
業者に全部頼むのも安心ですが、自分で運べる分だけでもアルファードで済ませるという選択肢、けっこうアリだと思います。
近距離の引っ越しなら、往復すればだいたいの荷物は運べますし、費用も抑えられる。
一部の家具をDIYで解体して積む人もいるみたいで、これは次回の参考にしようと思いました。
「引っ越し=トラック」じゃなくて、「引っ越し+アルファード」でも、十分戦えますよ。
ゴルフバッグは何個積める?
アルファードでゴルフに行く。
これ、かなり理想的な使い方だと思いませんか?
私もゴルフ仲間と一緒に遠征することがあるんですが、「バッグって何個積めるの?」という話は必ず出ます。
結論から言えば、最大で6個くらいまでいけるんですが、ポイントは積み方とシートの使い方なんです。
まず基本的なサイズ感として、ゴルフバッグって意外と大きくて、長さはおおよそ120cm前後あります。
9インチや9.5インチのバッグになると、幅や厚みもあるので、雑に積もうとすると2個でもスペースを取られがち。
そこで活躍するのがシートアレンジ。
例えば、3列目を跳ね上げて、セカンドシートを少し前にスライドさせた状態。
この配置にすると、荷室の奥行きが約1,100mm〜1,200mmほど確保できるので、バッグを縦に並べやすくなります。
この状態なら、9インチのバッグを4個縦に、9.5インチを2個横に配置することで、合計6個まで積むことができます。
ただし、バッグ同士がぶつかって傷つくのが心配な方は、間にクッション材や毛布を挟むと安心です。
あと、セカンドシート間のすき間(7人乗りの場合)を活用するのもおすすめ。
そこに細身のスタンドバッグなら1本追加できることもあります。
注意点としては、バッグのタイプによって積みやすさが変わるところ。
- カートバッグはしっかりしていて大きめなので、積むなら事前にレイアウトを考えるべき。
- スタンドバッグは軽量で細めだから、すき間にスッと収まりやすい。
「人数+バッグ数」のバランスも大事で、たとえば4人でゴルフに行くなら、3列目は使わずに格納しておいたほうが荷物の配置は圧倒的に楽になります。
私も初めて積んだとき、思ったより余裕がなくて焦った記憶があるので、「なんとなく積めそう」じゃなくて、あらかじめサイズと配置をシミュレーションするのがベストです。
アルファードなら、ちゃんと考えれば6バッグも無理じゃない。
だからこそ、ちょっとした準備が大切なんだなと感じています。
車中泊での積載とアレンジ
「アルファードで車中泊、できるのかな?」
これ、私もずっと気になってました。
キャンプ場が満員だったときや、夜のドライブで仮眠したいとき。
ちょっと休みたいだけでも「車内でちゃんと寝られるか」って、わりと死活問題ですよね。
結論から言うと、アルファードでの車中泊は可能ですが、アレンジ次第で快適さが大きく変わります。
まず荷室の広さに関しては、2列目・3列目をうまく使えば、荷室長が最大で2,100mm以上確保できることもあります。
この長さがあれば、ほとんどの人が脚を伸ばして寝られます。
ただし、ここで出てくるのがフルフラットにはなりにくい問題。
7人乗りの場合、2列目がキャプテンシートなので、どうしても真ん中にすき間ができてしまいます。
この段差が気になる方は、厚手のマットやキャンプ用の折りたたみベッドを敷くのがポイント。
私はホームセンターで買ったジョイントマットを敷き詰めて、その上に寝袋を広げたら、意外と快適に眠れました。
荷物に関しては、使うものと使わないものを分けて配置するのがコツ。
- 枕代わりになるバッグはすぐ手が届くところに
- 翌朝使う着替えやタオル類はセカンドシートの背面に収納
- 食料や水は床下収納へしまっておくと便利
寝るスペースを確保したあとは、いかにごちゃつかずに収納できるかが快適さに直結します。
あと意外と忘れがちなのが断熱と目隠し。
夏場はサンシェード、冬場は毛布や窓用断熱材を使うと快適さがグッと変わります。
目隠しカーテンを設置するだけで、プライバシーも安心。
「ちょっと寝るだけのつもりだったのに、思ったより快適すぎて朝までぐっすり」なんてこともありました。
アルファードでの車中泊って、ただ「寝られる」だけじゃなくて、「いかに空間を快適に変えられるか」がポイントなんですよね。
シートアレンジと荷物の整理、それさえ押さえておけば、泊まる場所の選択肢が一気に広がります。
思っていた以上に、旅の自由度が増すなと実感しました。
積載量を増やす方法と工夫
「もうちょっと積めたらなぁ…」
アルファードに乗っていて、そう思ったことがある人って、きっと少なくないはず。
私も最初は「ミニバンだし、余裕で荷物入るでしょ」と思ってたんですが、いざキャンプや引っ越しとなると「うーん、あともう一段欲しい」みたいな状況に直面したことがあって…。
でも、使い方や工夫次第で積載量って意外と増やせるんですよ。
まず一番簡単で効果的なのが、シートアレンジの活用。
たとえば3列目シートを跳ね上げる、2列目を前にスライドさせる、さらに倒すことで、**荷室の奥行きは最大で2,150mmくらいまで拡張**できます。
つまり、ただの「荷物置き」だったスペースが、「本気の荷室」に変わるわけです。
特に2人乗車モードにすると、もはやミニバンというより小型の配送車レベル。
そこに加えて、床下収納も見逃せません。
30系なら148L、スペアタイヤ付きでも66Lくらいの容量があって、「かさばらないけど重たい」「普段使わないけど必要」みたいなアイテムの収納にぴったり。
私はここに、工具類や延長コード、折りたたみチェアなんかを入れてます。
次におすすめなのが市販の収納アクセサリー。
- ラゲッジルームを2段にできるカーゴボード
- 座席背面に取り付けるオーガナイザー
- ヘッドレストに引っかける収納フック
こういうアイテムって、100均やカー用品店でも意外と手に入るんですよね。
荷物の高さを活かせるようになるので、上下のスペースも無駄なく使えるようになります。
それから、車外にスペースを作るという発想もアリです。
ルーフボックスやルーフキャリアを装着すれば、使用頻度の低い荷物や濡れても平気な道具を上に載せることができて、室内がすっきり。
私は雨具やキャンプ用のタープ、冬用のスタッドレスタイヤなんかをルーフに積んでいます。
見た目はちょっとワイルドになりますが、便利さは文句なし。
ちなみに、荷物の積み方にもコツがあって
- 重いものは下、軽いものは上
- すき間にはやわらかいバッグや毛布を入れる
- 荷崩れしないようにラゲッジネットで固定する
これだけでも、かなり安全性と収納効率が変わってきます。
積載量って、単に「スペースの大きさ」だけじゃなくて、「どう使うか」で伸びしろがあるんですよね。
アルファードはそれを実現しやすい車だからこそ、自分なりの工夫を取り入れてみると、一気に使いやすくなります。
私も最初は手探りでしたが、試してみたら「えっ、こんなに入るんだ!」ってちょっと感動しました。
ちょっとした工夫、けっこう侮れませんよ。
まとめ:アルファードの積載量を活かすために知っておきたいこと
- 荷室容量は最大1,200L超まで広げられる
- 積載重量の目安は乗車人数に応じて変動する
- 3列目シートを格納すると積載スペースが大幅に拡張される
- 30系と40系では荷室の構造や使い勝手に進化の違いがある
- 40系は床下収納や横幅が広くなり実用性が向上
- 荷室サイズは数値以上にレイアウトの工夫で変わる
- 最大積載量は人と荷物を合わせた総重量である
- 7人乗りと8人乗りでシート構造が異なり積み方にも影響が出る
- 荷室の2段化カスタムで上下の空間を有効活用できる
- ルーフキャリアを使えば外部に積載スペースを追加できる
- ゴルフバッグは最大6本程度まで積載可能
- 引っ越しには軽量でかさのある荷物の運搬が向いている
- 車中泊ではフラット化と荷物の配置が快適さを左右する
- 荷物の重さと積み方のバランスで安全性が大きく変わる
- 工夫次第でアルファードの積載性能は大きく広がる
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