オリックスカーリースは繰り上げ返済よりお得!一定期間で解約自由になる仕組み

オリックスカーリースは繰り上げ返済よりお得!一定期間で解約自由になる仕組み

オリックスカーリースを検討しているけど

契約期間中にまとまったお金ができたら繰り上げ返済できる?
途中で解約したくなったら高額な違約金が発生しない?

といった不安を感じている方も多いと思います。

実はオリックスカーリースなら、無理に繰り上げ返済を考えなくても、一定期間が経過すれば違約金ゼロで自由に解約や乗り換えができるようになるんです。

これにより、将来のライフプランが変わっても柔軟に対応できるため、契約期間の縛りに怯える必要がなくなります。

オリックスカーリースを利用することで

  • 契約から一定年数が経てばいつでも0円で解約や乗り換えが可能になる
  • まとまったお金を用意して一括返済しなくても月々の定額払いで家計が安定する
  • 万が一の全損事故でもリース専用の保険でリスクをカバーできる

といったメリットがあり、手元の資金を温存しながら安心して新車に乗り続けることができます。

仕組みはとてもシンプルで、ご自身のライフプランに合わせて

  • 5年契約(いまのりくん)
  • 7年契約(いまのりセブン)
  • 9年契約(いまのりナイン)
  • 11年契約(いまのりイレブン)

の中から、解約自由になるタイミングを見越してプランを選ぶだけです。

これなら先々の不安を感じることなくカーライフを楽しめるはずです。

この仕組みを理解できれば、もう契約期間の長さや解約金のリスクで迷うことはなくなると思います。

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この記事を読めばわかること
  • 一定期間経過後に解約金0円で自由に乗り換えや返却ができる仕組み
  • 繰り上げ返済や一括買取よりも契約満了まで乗るほうが得する理由
  • 万が一の全損事故やライフスタイルの変化に対応する賢い方法
  • 最終的に車が自分のものになるプランの金銭的なメリット
目次

オリックスカーリースなら繰り上げ返済ができなくても一定期間が経過すれば0円で自由に解約や乗り換えができるから安心

ニコノリ

カーリースを契約するときに一番心配なのは、長い契約期間中に辞めたくなった時のことですよね。

一般的なカーリースやオートローンだと、途中で辞めるには残金を一括で支払う「繰り上げ返済」や「中途解約金」が必要になります。

でも、オリックスカーリースには他社にはない大きな特徴があるんです。

ここでは、高額な支払いをしなくても自由に解約や乗り換えができる独自の仕組みについて詳しく解説します。

高額な解約金におびえる必要なし!決まった年数が経てばいつでも無料で返せる

私がオリックスカーリースを長年愛用している一番の理由がこれです。

普通のカーリースだと、契約期間中に解約することは原則できません。

もしどうしても解約したい場合は、残りのリース料を一括で支払うなど、非常に高額な違約金を請求されるのが一般的です。

これだと「繰り上げ返済」どころか、ただのペナルティですよね。

でも、オリックスカーリースの「いまのり」シリーズなら、そんな心配は無用なんです。

オリックスカーリースの解約・乗り換え自由なタイミング

  • いまのりくん(5年契約):2年経ったら自由に返却・乗り換えOK
  • いまのりセブン(7年契約):5年経ったら自由に返却・乗り換えOK
  • いまのりナイン(9年契約):7年経ったら自由に返却・乗り換えOK
  • いまのりイレブン(11年契約):9年経ったら自由に返却・乗り換えOK

このように、契約期間の途中であっても、一定期間さえ経過していれば解約金0円で自由に車を返すことができます

つまり、わざわざお金を貯めて繰り上げ返済をする必要なんてないんです。

「とりあえず5年は乗るだろうけど、その先はどうなるかわからない」

という場合でも、5年経過後ならいつでも無料で手放せるので、精神的にとても楽ですよ。

急な引越しで中途解約になっても違約金がかからないプランを選べば大丈夫

人生には予期せぬ転機が訪れることがあります。

急な転勤や引越しで車が不要になったり、逆に雪国への引越しで今の車では対応できなくなったりすることもあるでしょう。

そんな時、一般的なローンやリースだと「まだ支払いが残っているから」といって、乗らない車のローンを払い続けるか、無理をして一括返済をして精算するしかありません。

これは家計にとって大きなダメージですよね。

しかし、先ほどお話しした通り、オリックスカーリースなら所定の期間が過ぎていれば、理由を問わず解約金なしで車を返却できます

引越しで車がいらなくなったら、そのままオリックス自動車に返してしまえば契約は終了です。

もちろん、その後の支払いは一切ありません。

もし契約直後にどうしても解約しなければならない場合は所定の中途解約金がかかりますが、数年乗ってからのライフスタイルの変化であれば、このシステムが強力な保険代わりになってくれます。

もしもの全損事故でも専用の保険に入っておけば大きな出費は防げる

「繰り上げ返済」や「解約」とは少し違いますが、もっとも恐ろしいのが事故による「強制解約」です。

もし事故で車が全損(修理不能)になってしまった場合、リース契約はその時点で強制的に終了となり、直ちに中途解約金の支払いを求められます。

これはオリックスカーリースに限らず、すべてのカーリースで共通のルールです。

この時、一般的な自動車保険(車両保険)に入っていても、支払われる保険金が解約金に満たないと、不足分を自己負担で一括払いしなければなりません。

これが本当の意味での「望まない一括返済」になってしまいます。

通常の車両保険では足りないことも
通常の車両保険は「車の時価額」までしか出ませんが、リースの中途解約金は「残りのリース料+事務手数料」などで計算されるため、金額に差が出ることがあります。

そこで私が強くおすすめするのは、「リースカー車両費用特約」付きの自動車保険に入ることです。

これに入っておけば、万が一の全損事故で高額な解約金が発生しても、保険ですべてカバーできます。

オリックスカーリースでも案内してくれるはずですので、これさえ加入しておけば、事故による突発的な一括返済のリスクもゼロにできますよ。

家族が増えても大丈夫!今の車を返却してスムーズに次の新車へ乗り換えられる

結婚や出産で家族が増えると、軽自動車やコンパクトカーでは手狭になることがありますよね。

ローンで車を買っていると、今の車の残債(残りのローン)を一括返済して完済しないと、次の車のローンが組めないというケースがよくあります。

「車を買い替えたいけど、今の車のローンが残っているから無理」

という悩みは本当によく聞きます。

でもオリックスカーリースなら、乗り換えもスムーズです。

例えば「いまのりセブン」で契約していて5年が経過していれば、その時点で今の車を返却し、残りの支払いをチャラにして、新しいミニバンなどで再契約することができます。

下取り価格を気にして買取店を回ったり、残債を消すために貯金を切り崩して繰り上げ返済したりする手間は一切ありません。

前の車を返して、新しい車を選ぶ。

たったこれだけで、ライフステージに合わせた最適な車に乗り換えていけるのが、私がオリックスカーリースを使い続けている大きな理由の一つです。

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オリックスカーリースで高額な一括返済をして買い取るよりも契約満了まで乗って車をそのままもらうほうが断然お得

ニコノリ

お金に余裕ができると「借金は早く返したい」という心理から、カーリースでも一括返済して車を自分のものにしたくなるかもしれません。

でも、オリックスカーリースにおいては、それはあまり賢い選択とは言えないんです。

なぜなら、最後まで定額で払い続ければ、追加費用なしで車がもらえるプランになっているからです。

ここでは、あえて一括返済や買取をせずに、満了まで乗ることの金銭的なメリットについて解説します。

面倒な残価精算は一切なし!契約が終わればそのまま自分の車になる

他のカーリース会社では、契約満了時に「残価(契約時に設定した将来の車の価値)」を支払って車を買い取るか、車を返却して残価との差額を精算するかを選ぶ方式が一般的です。

これを「オープンエンド方式」と言ったりしますが、結局最後にお金のやり取りが発生してしまいます。

でも、オリックスカーリースの「いまのり」シリーズ(いまのりくんを除く)は、契約満了になれば車がそのまま自分のものになります

名義変更の手数料や自動車税などの諸費用はかかりますが、車両本体に対する「残価の支払い」や「買取り費用」は0円です。

つまり、毎月のリース料を払い終えた時点で、その車は正真正銘あなたの資産になるんです。

途中で無理に一括返済をして買い取るよりも、この「もらえる権利」を最大限に活用したほうが、手続きもシンプルで無駄な出費も抑えられます。

途中で買い取りをするよりも定額で払い続けたほうが無駄な支払いをしなくて済む

もし契約期間の途中で「車を買い取りたい」となった場合、オリックスカーリースでは所定の計算式に基づいた買取り費用を支払うことになります。

ただ、この計算には未払いのリース料だけでなく、事務手数料なども含まれるため、決して安くはありません。

一方で、そのまま契約満了まで月額料金を払い続ければ、車検代やオイル交換費用(無料クーポンがついている場合)などの維持費もコミコミの恩恵を受け続けられます。

リースのメリットを使い倒す

リース期間中は、自動車税の支払いや車検の手配などをリース会社にお任せできるメリットがあります。

途中で買い取ってしまうと、その後の維持管理はすべて自分でやらなければならなくなります。

せっかく維持費込みの定額プランに入っているのですから、途中で買い取って自分で管理するよりも、最後までリース会社に面倒を見てもらった上で、最後にタダで車をもらうほうが、トータルでの手間とコストのパフォーマンスは良いと私は思います。

たくさん走って走行距離がオーバーしても車をもらうなら追加料金は0円

カーリースには通常、月間走行距離の制限(月1,000km〜2,000kmなど)があります。

返却する時にこの距離を超えていると、1kmあたり何円といった追加料金(精算金)を請求されるのが一般的です。

たくさん車を使う人にとっては、これが大きな不安要素になりますよね。

ですが、オリックスカーリースで「車をもらう」選択をした場合、この走行距離の制限は関係なくなります

だって、自分の車になるわけですから、どれだけ走ってボロボロになっていても、誰かに文句を言われる筋合いはありません。

返却時には厳密な査定がありますが、もらう場合にはその査定自体が不要になるんです。

「距離を気にせずガンガン走りたい」という人こそ、途中で返却や精算を考えずに、最後まで乗り切って車をもらってしまうのが一番お得な乗り方だと言えます。

オリックスカーリースなら一括返済で貯金を減らさずに手元の現金を残したまま賢く新車に乗れる

最後に、資金管理の面からのお話です。

車を現金一括購入したり、リースの残債を一括返済したりすると、手元の預金が一気に減ってしまいますよね。

人生には、教育費や医療費、住宅の修繕など、いつまとまった現金が必要になるかわかりません。

そんな「もしも」のために、手元の現金(キャッシュ)はできるだけ残しておくのが賢い家計管理だと私は思います。

オリックスカーリースなら、頭金0円で始められて、月々ずっと定額です。

まとまったお金が出ていくタイミングがないので、貯金を崩さずに新車に乗り続けることができます。

そして、余裕資金は投資に回したり、家族の思い出作りに使ったりすることができます。

「繰り上げ返済して借金をなくしたい」という気持ちもわかりますが、低金利時代において、手元の現金を減らさずに資産(車)を利用できることこそが、カーリースの最大のメリットなんです。

オリックスカーリースはその仕組みを最大限に活かしつつ、最終的には資産として車が手に入る、非常に合理的な選択肢だと確信しています。

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